天然木デッキから人工木デッキへ 倉敷市W様邸
建物を新築した時に、同時にウッドデッキも施工されたようで、10年ぐらいにはなるそうですが、色あせや所々に破損がありました。 お手入れが簡単な、人工木のデッキにしてできれば屋根もつけてほしいとご依頼がありました。

YKK APのリウッドデッキ200を提案しました。 大きさが以前のデッキより小さくならないように、なおかつ両方の掃き出し窓から、行き来できるようにデザインしました。 以前は、デッキフェンスが一部分ありましたが、あまり意味なかったということで、今回はなしにして、広々とすっきりしたデザインになりました。
屋根部分は、こちらもYKK APのリレーリアを提案しました。 一般的なテラス屋根よりもかなり重厚感のある仕上がりになりました。写真のように屋根部分は、ルーバー式になっていて光を取り入れたい時、雨を防ぎたい時、どちらにも対応できる機能的な屋根になっています。メーカー的には、雨よけは、簡易的なものとうたってますが、十分雨も防いでいたので、お客様も大変喜ばれていました。






